INTERVIEW 社員インタビュー

介護リーダー

久保奈津子

KUBO NATSUKO

2014年 入社

資格

介護福祉士/シルバー(ケアマイスター)

介護リーダー

久保奈津子

KUBO NATSUKO

2014年 入社

プロフィール

  • -名前 久保奈津子(旧姓:阪上)
  • -入社年 2014年
  • -資格 介護福祉士/シルバー(ケアマイスター)
  • -所属 スーパー・コート高槻/介護リーダー
  • -出身校 京都外国語大学

学生時代は中国語専攻。介護知識はなかったが、バイト先の所長に薦められ介護の世界へ。「スーパー・コートはご近所さんとの繋がりも強いですね」と久保さん。雨が降った日はご近所の方が“雨が降ってきたから洗濯物に気をつけて”と教えにきてくれるのだとか。

01 人と関わることに注力した学生時代

ボランティアサークルに熱中していた学生時代。ヘルシーなメニューを学生たちで考案、販売し、その売り上げの一部をアフリカの子どもたちの食事に変えるという活動を行っていました。自分たちで考えて行動に移すということがとても楽しかったし、アフリカに対して何かしたい、という漠然とした想いを持っていたことを覚えています。
就職活動は「人と関わる仕事」という軸で、エステやアパレル、ホテルなどサービス業中心で行っていました。学生時代、ガイドヘルパーのアルバイトをしていた経験から介護業界にも興味を持ち、スーパー・コートを受けることに。主任がとても優しかったこと、介護の資格取得をフォローしてくれること、新卒への研修が充実していることに魅力を感じ、入社を決めました。

02 より良い環境づくりを目指して

入社後はスーパー・コート高槻で勤務しています。2015年2月、リーダーに任命していただき、現在はご入居者のケアはもちろん、職員のマネジメントにも関わっています。どのようにすれば、みんなが働きやすくなるか。そして、ご入居者もより心地良い生活を送れるか。リーダーになってからは、ご入居者にも、職員にも積極的に話しかけることを心がけながら、周囲を見るようにしています。
先日、エアコンのリモコンがどの部屋のものか分からなくなり、職員が困惑するということがあったんです。
その時は、リモコンに部屋番号をつけることで解決・再発防止へと導きました。どんな些細なことであっても、職員の声や疑問に耳を傾けることが大切だと学んだ出来事でしたね。

03 目標は、現場のプロフェッショナルになること

今後の目標は、高槻に入居されている皆さんが「スーパー・コート高槻に来て良かった」と思ってもらえるような場所にしていくこと。現在、高槻はレクリエーションのプログラムが少ないので、まずは、プログラムの充実を目指していきたいです。
個人的な目標を言えば、介護福祉士の資格を取るということ。現場のプロフェショナルとして、入居者様、職員、会社の期待に応えられるようにステップアップしていきたいと思います。

メッセージ | MESSAGE

久保奈津子

KUBO NATSUKO

介護の仕事は、現場なしには語れません。 行動力があり、誰に対しても意見や想いを伝えることができる人が求められているように感じます。言われたことにだけ応えるのではなく、自ら動ける方のご応募をお待ちしています。

就職活動は、自分自身と向き合うことができる貴重な時間です。
がんばってくださいね!