INTERVIEW 社員インタビュー

主任・生活相談員

前野望

MAENO NOZOMI

2012年 入社

資格

社会福祉士/精神保健福祉士/
介護福祉士/ゴールド(ケアマイスター)

主任・生活相談員

前野望

MAENO NOZOMI

2012年 入社

プロフィール

  • -名前 前野望
  • -入社年 2012年
  • -資格 社会福祉士/精神保健福祉士/介護福祉士/ゴールド(ケアマイスター)
  • -所属 社会福祉法人聖綾福祉会(グループ法人へ出向中)生活相談員/主任
  • -出身校 武庫川大学

ホテルのアルバイトでは、宴会を担当していたという前野さん。休日はお買い物や家事、友人と食事に行きながらリラックスすることが多いそう。 「スーパー・コートらしさは一人ひとりが体育会系なこと。自分で考えて行動できる人が多いですね」

01 「株式会社の福祉」に魅力を感じました。

学生時代は社会福祉学科で心理社会福祉を専攻していました。社会や精神について学ぶカリキュラムを通して、福祉について学ぶようになったんです。福祉に興味を持ち始めたのは、親が介護に関わる仕事をしていたから。だから、福祉は遠いものではなく私にとっては身近な業界でした。
就職活動の時期を迎え、福祉業界とホテル業界を目指すようになったのですが、スーパー・コートに決めた理由は、ホテルのグループが福祉を展開していることに魅力を感じたからです。

「株式会社」が福祉を展開しているという点は、当時ホテルでアルバイトをしていた私にとっては、面白くもあり魅力的なポイントでした。また、説明会で、社員のみなさんが明るく気さくに接してくださったことも決め手だったと感じています。

02 相談員は「中立」の立場

入社後はスーパー・コート南花屋敷の施設で介護職員として2年2ヶ月を過ごし、その後、スーパー・コート東大阪みとに異動。7ヶ月が過ぎた2015年1月、現在の職場へ出向することになりました。現在は、在宅で生活されている65歳以上の方への「相談員」を行っています。地域、区役所との関わりを通して介護を受けていない方の相談役、介護サービスの紹介などを行うことが主な役目です。介護のことをまだ知らない方と関わることが多いため、介護現場で働いていたときの経験を活かせている点が楽しいですね。

いつも気を付けていることは制服のまま外出しないということ。「相談員」はあくまでも中立の立場。会話やコミュニケーション、介護の知識を身につけるということはもちろんですが、身なりや立ち振る舞い一つから、地域の皆さんに信頼していただけることも大切な使命なんです。

03 小さなことを、積み重ねていきたい。

今の仕事は区役所との連携がとても大切。だからこそ、地域の行事には顔を出したり、お手伝いをすることで、地域の皆さんと直接触れあうようにしています。スーパー・コートの知名度や認知度は発展途上。小さいことの積み重ねで、相談員としての私の顔が広がることはもちろん、会社の名前もたくさんの方に知っていただきたいと思っています。

「介護について分からない、知らない」という方がまだまだ多いのが現状。新しい知識や技術を勉強し、皆さんに還元することで「ありがとう」と感謝の言葉やお褒めの言葉を頂くときは本当に嬉しいですね。
また、資格を100%活かすことができるのも、やりがいに繋がっていると感じます。

メッセージ | MESSAGE

前野望

MAENO NOZOMI

今後は、地域のみなさんに介護のことをもっと知ってもらうことを目標に、一つひとつの仕事や地域との関わりを大切にしていきたいと思います。

スーパー・コートは内定者期間の研修も手厚い会社です。その研修を経て、同期との繋がりや絆が深まったことは、わたしにとって大きな支えになっています。困っている人がいたら、誰かが手を差し伸べる社風なので、安心してくださいね。
素直でめげない明るい人なら、自分らしくのびのびと活躍できるはずです。