INTERVIEW 社員インタビュー

主任

香月涼太郎

KATSUKI RYOTARO

2014年 入社

資格

介護福祉士/ブロンズ(ケアマイスター)

主任

香月涼太郎

KATSUKI RYOTARO

2014年 入社

プロフィール

  • -名前 香月涼太郎
  • -入社年 2014年
  • -資格 介護福祉士/ブロンズ(ケアマイスター)
  • -所属 スーパー・コート大阪城公園 主任
  • -出身校 関西福祉科学大学

学生時代はバレーボールに明け暮れていたという香月さん。現在は、リーダーとして現場をまとめる役割を一任している。「理想のリーダー像はスタッフのモチベーションやスキルを向上させる存在になること」だそう。

01 キャリアステップを築ける将来性が魅力

祖父母と一緒に暮らしていたことがきっかけで、福祉の道に進むことを決めていたんです。高校を卒業するタイミングで「将来は、福祉関係の仕事に就きたい」と思うようになりました。

だから就職活動では、福祉業界を中心にみるようにしていました。そんななかで、スーパー・コートに決めた理由は、将来のビジョンが見えやすかったから。「株式会社」の強みを感じましたね。将来は出世したいと思っていたので、明確なキャリアステップを築いていけることに魅力を感じました。

02 大切にしたいのは、ご入居者とのコミュニケーション

入社後は、研修を経てスーパー・コート大阪城公園に配属になりました。1年半が経ったころ、リーダーになりました。思っていたよりも早いステップアップでしたが、やっぱり嬉しかったです。振り返ってみると、福祉関係の学校に通っていたこともあり、苦労やギャップなどもあまり感じなかったように思います。現場では、「バタバタしている様子を出さない」ことを心がけています。入居者様さまとの会話や接し方はゆっくり。それでいて業務は素早く行うことを意識することで、業務の効率化をはかりながらご入居者とのコミュニケーションの時間を大切にしています。 僕の働く大阪城公園はスーパー・コートの中で唯一の重度認知症対応型の大型施設。忙しさを理由に険しい顔をするよりも、穏やかな顔で、自然体のまま接していたいと思うんです。

03 目標は、施設長になること。

日々ご入居者と接するなかでやりがいや楽しさ、パワーを頂いています。一番喜びを感じるときは、久しぶりに顔を合わせたご入居者に「久しぶりだね」と声を掛けていただくときがうれしいです。 また、スーパー・コートでは手厚い研修が整っているので、自分の成長や後輩の成長を実感できるのも嬉しいと感じる点ですね。目標は、施設長になること。笑うときは笑う、指摘するときは指摘する、というように、メリハリのある施設長になりたいと思っています。

メッセージ | MESSAGE

香月涼太郎

KATSUKI RYOTARO

福祉だからと気負わずに飛び込んで来てほしいです。どの仕事でも、楽しさ、しんどさはあるものです。 だからこそ、やりがいを見つけに、ぜひスーパー・コートに来て下さい!

あまり考えこまず、向上心があって現状に満足せずチャレンジできる人なら、 スーパー・コートでキャリアを築いていけると思いますよ。